掲示事項
厚生労働大臣の定める掲示事項
入院基本料に関する事項
当院では、1日の入院患者人数に対する看護職員を以下の通り配置し、交代で24時間看護を行っています。なお、病棟・時間帯・休日などで看護職員の配置が異なります。
一般病棟入院基本料
・急性期一般入院料5、及び地域包括ケア入院医療管理料1を算定しています。
・西病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師、准看護師)が勤務しています。
朝8時30分から夕方16時30分までは、看護職員1人あたり患者6人以内を受け持っています。
夕方16時30分から深夜0時30分までは、看護職員1人あたり患者16人以内を受け持っています。
深夜0時30分から朝8時30分までは、看護職員1人あたり患者16人以内を受け持っています。
療養入院基本料
・療養病棟入院基本料 療養病棟入院基本料2の20対1を算定しています。
・東病棟では、1日に6人以上の看護要員(看護師、准看護師及び看護補助者)が勤務しています。
朝8時30分から夕方16時30分までは、看護要員1人あたり患者10人以内を受け持っています。
夕方16時30分から深夜0時30分までは、看護要員1人あたり患者10人以内を受け持っています。
深夜0時30分から朝8時30分までは、看護要員1人あたり患者10人以内を受け持っています。
入院時食事療養に関する事項
・当院(西病棟、東病棟)では、「入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)」の基準を満たした食事を提供しています。
・管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については18時以降)、適温で提供しています。
・入院中の食事について、ご負担いただく金額は次のとおりです。(なお、この負担額は高額療養費制度の対象にはなりません。)
入院時の食事に係る標準負担額(1食につき)
2026年6月1日
70歳未満 | 70歳以上の高齢者 | 標準負担額(1食あたり)(1日3食を限度) | |
| 一般(下記いずれにも該当しない者) | 一般(下記いずれにも該当しない者) | 550円 | |
| 低所得者Ⅱ(住民税非課税) | 低所得者Ⅱ(※1) | 過去1年間の入院期間が90日以内 | 270円 |
| 過去1年間の入院期間が90日超 | 220円 | ||
| 該当なし | 低所得者Ⅰ(※2) | 130円 | |
※1 低所得者Ⅱ:世帯全員が住民税非課税であって、「低所得者Ⅰ」以外のもの
※2 低所得者Ⅰ:世帯全員が住民税非課税であって、世帯の各所得が必要経費・控除を差し引
いたときに0円となる者あるいは、老齢福祉年金受給権者
※ 指定難病の方は、300円から330円へ変更になります。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行に関する事項
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、診療費請求書兼領収書を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を平成22年4月1日より無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、個人情報や使用した薬剤の名称、行われた検査の名称等が記載されています。
明細書の発行を希望されない方は、受付窓口までお申し出ください。
機能強化に関する事項
当院では、地域におけるかかりつけ医療機関として、患者様の「健康診断の結果等の健康管理に関する相談、介護・保険・福祉サービスに関する相談及び夜間・休日の問い合せ」への対応を行い、必要に応じ専門医療機関への紹介をいたします。
関東信越厚生局長への届出事項
令和8年6月1日
1 基本診療料
(1)機能強化加算
(2)電子的診療情報連携体制整備加算3
(3)急性期一般入院料5(10対1看護師、看護師70%以上)
(4)療養病棟入院基本料2 (20対1看護師・看護補助者、看護師20%以上)
(5)救急医療管理加算
(6)診療録管理体制加算2
(7)療養環境加算
(8)療養病棟療養環境加算1
(9)感染対策向上加算3 (連携強化加算・サーベイランス強化加算)
(10)身体的拘束最小化推進体制加算
(11)地域支援・医薬品供給対応体制加算2
(12)データ提出加算1(200床未満)
(13)入退院支援加算2(入院時支援加算)
(14)認知症ケア加算3
(15)せん妄ハイリスク患者ケア加算
(16)地域包括ケア入院医療管理料1(看護職員配置加算)
(2)電子的診療情報連携体制整備加算3
(3)急性期一般入院料5(10対1看護師、看護師70%以上)
(4)療養病棟入院基本料2 (20対1看護師・看護補助者、看護師20%以上)
(5)救急医療管理加算
(6)診療録管理体制加算2
(7)療養環境加算
(8)療養病棟療養環境加算1
(9)感染対策向上加算3 (連携強化加算・サーベイランス強化加算)
(10)身体的拘束最小化推進体制加算
(11)地域支援・医薬品供給対応体制加算2
(12)データ提出加算1(200床未満)
(13)入退院支援加算2(入院時支援加算)
(14)認知症ケア加算3
(15)せん妄ハイリスク患者ケア加算
(16)地域包括ケア入院医療管理料1(看護職員配置加算)
2 特掲診療料
(1)ニコチン依存症管理料
(2)がん治療連携指導料
(3)薬剤管理指導料
(4)在宅療養支援病院3
(5)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
(6)在宅がん医療総合診療料
(7)検体検査管理加算(Ⅰ)及び(Ⅱ)
(8)コンタクトレンズ検査料1
(9)CT撮影(16列以上64列未満)及びMRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満)
(10)無菌製剤処理料
(11)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)(初期加算)
(12)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(初期加算)
(13)医療点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
(14)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
(15)入院ベースアップ評価料113
3 食事療養
入院時食事療養(Ⅰ)/生活療養(Ⅰ)
施設基準にかかる手術の実績
保険外負担に関する事項
文書作成等の料金(消費税を含む) (85KB) |
特別の療養環境の提供に関する事項
当院では、患者様のご希望により、特別の療養環境(一人部屋)をご利用いただいた場合、以下の金額を患者様にご負担いただいています。(消費税含む)
| 入院病棟 | 病室 | 一日当りの室料 |
| 西病棟 | 201号室 | 5,500円 |
| 西病棟 | 202,203,205,206,207,208,210号室 | 3,300円 |
保険外併用療養費(入院期間が180日を超える場合の費用)に関する事項
当院では、入院期間(同一の病気で入院していた他の医療機関での期間を含む。)が180日を超える方に、1日あたり2,599円をお支払いいただいております。
電子的診療情報連携体制整備に関するお知らせ
当院では令和8年6月の診療報酬改定に伴う電子的診療情報連携体制整備加算について
以下のとおり対応を行っています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室、手術室又は処置室等におい
て閲覧又は活用できる体制を有しています。
・診療報酬明細書を患者に無償で交付しています。
・マイナ保険証利用率が、30%以上です。
・明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について
当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載します。
・マイナポータルの医療情報に基づき、患者さんからの健康管理に係る相談に応じます。
令和8年6月診療分より
【初診時】 電子的診療情報連携体制整備加算3(月に1回限り) 4点 算定しています。
身体的拘束最小化推進体制加算に関するお知らせ
当院では令和8年6月の診療報酬改定に伴う身体的拘束最小化推進体制加算について
以下のとおり対応を行っています。
・身体拘束最小化のために当医療機関全体として取組を行っています。
・原則として身体的拘束を行わない方針です。
・身体的拘束の実施状況について、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載します。
令和8年6月診療分より
身体的拘束最小化推進体制加算 1日につき40点 算定しています。
以下のとおり対応を行っています。
・身体拘束最小化のために当医療機関全体として取組を行っています。
・原則として身体的拘束を行わない方針です。
・身体的拘束の実施状況について、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載します。
令和8年6月診療分より
身体的拘束最小化推進体制加算 1日につき40点 算定しています。
生活習慣病管理料に関するお知らせ
高血圧症・脂質異常症・糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象になります。
令和8年6月1日の診療報酬改定で、「療養計画書」への署名(サイン)が不要になりました。
また、生活習慣病管理料(Ⅱ)の医学管理料等について、適切に推進する観点から
生活習慣病とは直接的な関係の乏しい疾患に関する医学管理(特定薬剤治療管理料、
悪性腫癌特異物質治療管理料、がん治療連携指導料等)について包括範囲から除かれました。
令和8年6月1日の診療報酬改定で、「療養計画書」への署名(サイン)が不要になりました。
また、生活習慣病管理料(Ⅱ)の医学管理料等について、適切に推進する観点から
生活習慣病とは直接的な関係の乏しい疾患に関する医学管理(特定薬剤治療管理料、
悪性腫癌特異物質治療管理料、がん治療連携指導料等)について包括範囲から除かれました。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
コンタクトレンズ診療費に関するお知らせ
当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行っています。
1 初診料及び外来診療料
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院を初めて受診した方は初診料371点を、当院で
過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は外来診療料76点を算定いたします。
2 コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名及び眼科診療経験年数(令和8年4月現在)
・紀伊 健太朗 : 眼科診療歴 3年
・藤澤 邦見 : 眼科診療歴 37年
・和田 英里 : 眼科診療歴 6年
・井上 一秀 : 眼科診療歴 2年
・藤澤 邦見 : 眼科診療歴 37年
・和田 英里 : 眼科診療歴 6年
・井上 一秀 : 眼科診療歴 2年
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
医薬品の供給不足などが生じた場合、状況に応じて患者様へお渡しする医薬品が変更となる可能性がございますが、当院では適切に対応ができる体制を整備しております。なお、変更にあたって、ご不明な点やご心配なことがありましたらご相談ください。
一般処方に関するお知らせ
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。その中で、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品ではなく薬剤の成分をもとにした「一般処方(※)」を行う場合があります。
一般処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。一般処方について、ご不明な点などありましたらご相談ください。
(※)「一般処方」とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方箋に記載することです。
長期収載品の選定療養について
令和6年10月1日から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)の処方を患者様が希望された場合、選定療養費として追加で特別の料金をお支払いいただきます。
外来患者様が対象で、自己負担額は、通常の1〜3割の患者負担とは別に、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1と消費税をお支払いいただきます。
居宅サービス重要事項説明書
居宅サービス重要事項説明書 (267KB) |






