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信越病院BLOG

2010/07/22

日々雑記 (3) 冬を想う ~エコによせて

秋に春に咲く花を想い、球根を植えました。

春に秋に咲く花を想い、タネを播きました。


昨年の夏、冬の「赤い炎」を想い、ペレットストーブを入れました。


冬の信濃町には、「薪ストーブ」の煙突のけぶりがとてもお似合いなのです。

若いころから「薪ストーブとログハウス」に深い思い入れがあったのですが、

小さな我が家に手軽なペレットストーブを入れたと同時に、『ウッディライフ』

の月刊誌の山を古本屋へ「さよなら」しました。


鋳物の黒く空いた口は、その次の夏(今夏)を想い、壁の色と同色の衣装を

まとったものにしたのでうまく壁に溶け込み、その気配さえ消しています。


森の間伐材から作られるペレットは、燃やしてCO2を出しているにも

かかわらず「エコ」なのです。1本が蓄えているCO2以上にCO2を

出すことはなく、間伐後に植林をすることで森のCO2量を7倍も削減

できているというのです。

なんとそれには特典がついていました。

県の「カーボンオフセットシステム」により「森のライフスタイル研究所」

から貢献度による還元特典があったのです。

わずかばかりのエコですが、ちょっと地球にやさしくしたことでちょっと

気持ちを楽しくさせてくれました。


当院「エコ委員会」の地道な活動は、係る全てを想い、やさしさだけでなく

すがすがしさを残しています。

その貢献度には計り知れないものがあります。

   ・・・いつかきっとおおきなごほうびが!?・・・ 
                                
万歩計

commented by コーリキー | 2010.07.26 08:47

ペレットストーブ・・
響きだけでも
素敵ですよね(^^)
何か幸せな気分
国の方針も
どうやら・・年末には出て
薪のボイラー
ペレットボイラー
しかも
フィンランドやドイツやデンマーク式の燃えかすが
ほとんどでないものを普及させていくようです。。
ボイラーが
間伐木を使うようになれば
一気に環境に優しくなりますね

commented by 万歩計 | 2010.07.26 21:41

コーリキー様

コメントありがとうございます。

ペレットストーブの燃えカスは、
ワンシーズン分溜めても僅かなので
びっくりです。
長野市の公共施設のボイラーは、
本年度から順次ペレットに切り替え
ていくようです。
燃料ペレット自体も長野市の間伐材で
量産体制に入るようなのでお値段が
今以上に安くなるのでうれしいな!
信濃町でももう少し普及してくれる
といいのですが・・・
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