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信越病院BLOG

2010/03/08

緑色って目にいいの?

こんにちは、先週金曜日までは春を色濃く感じたのですが、土曜日からは〝冬!〟(やはり3月は冬期です)寒暖の差が大きく体調を崩される方も増えています。うがい・手洗いは継続して、寒いのを我慢するような服装ではお出かけにならないようご自愛くださいね。
先日地元新聞では桜の開花予想が出ました。花より団子派のわたくし、今年はゆっくり美味しいものを食べつつ、ついでに花見をしてみたいなぁ~(^^)。とも思っていますが・・・無理かな?


さてさて、今日の話題はズバリ「目」で行きましょう。(今回もガンガン簡単に書いちゃいます!)
わたくし職業病でしょうか?年々目が悪くなっているような気がします(目だけではなく数限りなく悪いところはあるわけですが・・・)。

〝百聞は一見に如かず〟なんて言葉があります。
いろいろな情報を目から吸収していくので、たとえ目が悪くなっても長く仲良くお付き合いしていきたいですよね(^^)。


そういえばブルーベリーを食べると目がよくなる。と聞きますが、どうなんでしょうか?

ブルーベリーに含まれている〝アントシアニン“が若返り効果について注目されているそうです。当町でもブルーベリーは盛んに栽培されているので皆さんが若いのはそのためか!?

アントシアニンを摂取することで衰えたり見えづらくなった目を回復させる効果があるそうな。(本当かな?)
そんなことから、ブルーベリーを食べると目がよくなるのではなく、正確には目や身体にも良いと言ったほうが正確なのかもしれません。
しかし、ブルーベリーは食品でありお薬ではないので効果が期待できるのも摂取している間だけで、食べてから約4時間後には効き目があるといわれますが翌日には効果が消えて元にもどってしまうそうです。食べ続けるってことですかね?


ちなみにTの調べによりますと、サプリメント等に使用されるのは野生種のビルベリーで、ブルーベリーとは別種なんだそうな(**)。(なぜ良いのかは自分で調べてね)



ほかにも、緑色は目にいい。とも聞きますよね。
わたくしが中学生だった頃、そういえばリラックスタイムといいますか、2時くらいに怪しげな音楽に合わせた目の体操?をやっていたことを思い出します(個人的にではなく全校で)。
首を廻したり、目を上下や左右、ぐるりと廻したり。最後に遠くの緑(木)をじっと見る、みたいなことをやったような・・・。
森林や緑は人をリラックスさせる。というのは知っていますが、目にもいいのかしら?

そういえば当院のカーテンも緑色ですね。(今度注意してみてくださいね)


調べる価値あり! (と判断)

早速調査開始。

緑色が目に良い。というより「目に優しい」という表現が正しいようです。
なんでも緑が目に優しい理由は、(これまた小難しいので超省略)簡単に説明しますと網膜に最も負担をかけないため、長時間見ていても疲れにくくて集中力を保てるんだそうですよ。

皆さんも見たことがあるもので、黒板や壁紙、当院のカーテンとかもそうですし、ビリヤードの台やマージャン卓などなど、緑が多いですね(そこまで考えられていたのね)

植物や木々であればピントを遠くにあわせるので、目の緊張が取れさらにリラックス効果が高まるということですので〝森林や緑は人をリラックスさせる・緑が目に良い〟というのはちゃんとした根拠があるんですね~(森林療法といわれるほど森にはその他様々な効果が期待できます)。

(追加)緑色は弱い光であっても感じやすい色なのであまり鮮やかだと逆に疲れてしまうので、どちらかというと薄緑が良いそうです。

また一つ勉強になりましたね(私が)


もう一個、総務Tからのためになる?コメント
長時間映画とかパソコン画面とか見ていると目が疲れますよね。そんな時瞼の上から冷たいタオルを当ててあげると気持ちいいですし目がすっきりしたような気がしませんか?(わたしも経験ありますが)あれは〝気のせいです!〟実際に目の疲れを癒す効果としては逆効果なのだそうな。(頭に血が上った際には冷たいタオルを頭にのせるのもいいかも)
やるのであれば暖かいタオルで瞼の上から暖める方法が良いそうで、血行を良くすると効果的とのことです。(暖めるのであって、火傷するほど熱いのをあててはダメですよ)

では、今日はこのあたりで・・・


総務係T


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